3日目を迎えた「ウル虎の夏2022」のイベントの一環で、漫才コンビの「ミルクボーイ」が試合前に登場し、内海崇(36)と駒場孝(36)が定番のつかみとツッコミで盛り上げた。
登場するやいなや、内海は「あ~、ありがとうございます~。今、選手が試合の時に目の下に貼ってる、黒いシールをいただきましたけどもね。こんなんなんぼあってもいいですから」。球場は「ややウケ」だった様子で、駒場は「去年よりちょっとウケたんじゃないですかね。ちょっとだけ」と苦笑い。スタメン選手呼び出しでは、駒場が「ピッチャー」など選手のポジションを叫ぶと、内海が「伊藤将司やないか!」とツッコミ風にアレンジし、甲子園を沸かせた。
実は、この日先発の伊藤将とは縁がある。今季の開幕前にテレビ番組でインタビューする機会があったといい「おしゃべりさせていただいて。グラブの刺しゅうの話とか。僕らも『なんぼあってもいいですからね』って(刺しゅうを)入れてくださいよ~って話していた」と内海。駒場も「もしお会いできるなら」と対面を心待ちにした。
また、ABCラジオ「ミルクボーイの煩悩の塊」では、4月下旬にウィルカーソンが、同コンビが出演したテレビ番組を見て「I LOVE JAPANESE TV」と投稿したことを話題にしたことがあったという。
「僕らが裸で股間に風船をつけてライターで割り合うっていう過激なゲームをするって回だった。『JAPANESE TV』はこんなんばっかじゃないってお伝えしたい」と内海。「お笑いのコンテストで優勝した2人って記者の方がウィルカーソン投手に紹介してくれたみたいですけど、あれのコンテストと思ってるやろと。漫才と分かってないやろなと。漫才の、って言うといてくださいね。風船割るので優勝した人って思われるので」と訂正を要求した。
最後に駒場は「僕は今日、ここに来る時に乗ってきたタクシーの運転手さん、阪神を5歳から応援している『小山さん』が『私が球場の近くにいったら勝ちます』って言っていたので、勝ちます。小山さんが言うから間違いないです」と阪神の勝利を予告し、笑いを誘った。
15日以降もタイガースファン芸人がスタメン選手呼び出しやヒーローインタビューのお出迎えなど、スペシャルな演出に登場する。
15日以降参戦する芸人は以下の通り。
▼15日 ニッポンの社長
▼16日 蛙亭
▼17日ZAZY



