最年少3冠王に輝いたヤクルト村上宗隆内野手(22)は2打数無安打2四球で終え、自身初のCS弾はお預けとなった。背番号55の先輩松井秀喜氏が解説で神宮を訪れていたが1発は出なかった。
7回の第4打席は、この試合2つ目の四球を選んだ。今季リーグで日本選手最多56本に更新した本塁打は出なかったが、チームは快勝しCS初戦を制した。
村上は初回の第1打席では四球を選び、次打者オスナが先制3ラン。得点を記録した。2回の第2打席は中飛、第3打席は空振り三振だった。
<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト7-1阪神>◇第1戦◇12日◇神宮
最年少3冠王に輝いたヤクルト村上宗隆内野手(22)は2打数無安打2四球で終え、自身初のCS弾はお預けとなった。背番号55の先輩松井秀喜氏が解説で神宮を訪れていたが1発は出なかった。
7回の第4打席は、この試合2つ目の四球を選んだ。今季リーグで日本選手最多56本に更新した本塁打は出なかったが、チームは快勝しCS初戦を制した。
村上は初回の第1打席では四球を選び、次打者オスナが先制3ラン。得点を記録した。2回の第2打席は中飛、第3打席は空振り三振だった。

ヤクルト、敗れれば2桁貯金から借金20は30年ぶり2度目/見どころ

【阪神】藤川監督「初回から最後まで集中力は高かった」今季最長5時間5分の大激闘/一問一答

【虎になれ】死闘ドローは勝ちに等しい 巨人に「待機V」なしの過去

【広島】「白」と認めた小園海斗ら4選手の戦力外通告で事態収束を図った球団の決断/記者の目

【阪神】リリーフ陣が総力戦で執念のドロー 12回抑えた石井大智「本当に全員が頑張って」
