ソフトバンク山川穂高内野手が初回1死二、三塁で三ゴロを放ち、三塁走者の周東が生還。12球団トップ38打点を積み上げた。これで山川が打点を挙げた試合は無傷の17勝1分けとなった。

「打席では意識していない」とし「打点を挙げた時にチームとして『今日も勝つんじゃね』ってなってくれれば」と自然体で好結果につなげている。近藤の逆転弾で不敗神話も継続。小久保監督は「いずれ途切れるのが記録なので。気にせずにやっていきます」と引き締めていた。

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