阪神が接戦をものにした。4回無死一、二塁で4番大山悠輔内野手(29)が、先制の左前適時打。これが決勝点になった。前日17日に自身23打席ぶりの適時打を放ち、これで2試合連続打点。浮上のきざしを見せた4番の一打が勝利に直結した。
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▼阪神は今季41試合目にして、早くも4度目の1-0勝利を収めた。143試合換算なら13度に達するハイペースだ。球団最多は68年の12度で、更新の期待がかかる。
▼阪神は今季4月9日広島戦のほか、5月12日DeNA戦、15日中日戦、18日ヤクルト戦と、1週間以内に3度の1-0を成し遂げた。これは02年4月以来球団22年ぶり。なお68年7月には、あしかけ8日間のうちに4度の1-0勝利をやってのけた。



