ほんま、しびれるで~! 首位阪神がまた1-0ゲームを勝ち切った。決勝点は大山悠輔内野手(29)。
4回に左前にはじき返し、1点をもぎ取った。2日前に2年ぶりのスタメン落ちを経験した4番が2戦連続の適時打でプライドを取り戻し、通算500打点にも王手をかけた。敗れた2位巨人とは1ゲーム差。女性ファン向けシリーズ「TORACO DAY」の甲子園が大歓声に沸いた。
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▼大山が通算499打点とし、500の大台に王手をかけた。阪神生え抜き選手では過去12人で、プロ入りからの最短年数は田淵幸一、掛布雅之、岡田彰布の8年。大山がこれに並ぶのは確実だ。



