オリックスのドラフト1位左腕、白鴎大・曽谷龍平投手(22)ら10選手が大阪市内で新人選手入団発表記者会見に出席し、プロ入りの決意を表明した。

最速151キロを誇り、スリークオーター気味のフォームから投じるスライダーを武器にする曽谷の憧れは、今季限りで現役を引退した能見。「自分の売りは三振率だと思う。プロ野球生活では奪三振にこだわっていきたい」と意気込んだ。

11月30日は誕生日だった。初めてユニホームに袖を通し「22年間で一番うれしい瞬間。今までで一番の誕生日になりました」と笑顔を見せた。先発起用が見込まれ「とにかく任せられたマウンドで、自分の投球をしっかりできれば」と活躍を思い描いた。