阪神のドラフト2位左腕・門別啓人投手(18)が2軍で公式戦初の先発マウンドに上がり、5回3安打1失点で岡田監督をうならせた。

ウエスタン・リーグ広島戦に登板。76球を投げきり、最終回は3者三振に打ち取るなど計7三振を奪った。練習試合も含め、プロ入り後最多の投球回数。チェックした指揮官は「十分ちゃうか。1年目でな。あんだけ投げられたら」と目を細めた。

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