読売ジャイアンツ女子チームと阪神タイガースWomenの交流第2戦が29日、東京ドームで行われ、2-2の引き分けに終わった。
ジャイアンツ女子は2回に相見菜月外野手(24)の左前適時打と敵失で2点を先制。阪神は6回に敵失で1点を返し、7回には日野口加奈外野手(19)の安打などで1死満塁と攻め、押し出し四球で追いついた。
22日に甲子園で行われた第1戦ではジャイアンツ女子が5-0で勝利。甲子園では3431人、東京ドームでは5116人の観衆を集めた。ジャイアンツ女子の宮本知和監督(59)は「巨人と阪神が女子野球を引っ張っていく組織であることは間違いない」と話し、阪神の上本博紀監督(37)も「勝った負けたよりもいろんな方々の協力でこういう試合ができたことがうれしい」と振り返った。



