日本ハムのスティーブンソン外野手が4月16日以来、28日ぶりに1軍復帰し早速、1安打1四球と気を吐いた。

2回2死一塁の場面では、カウント2-2から西武高橋の低めフォークを2球見逃し、来日12試合目で初の四球を選んだ。伏見の先制打をお膳立てし「アメリカではあまりなかったフォークへの対応を2軍でやってきた。その成果を出せて良かった」。4回の第2打席では左前打も放ち、新庄監督は「良かったね。1本、出てくれてね」と喜んだ。

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