西武隅田知一郎投手(24)が、自己ワーストタイの6失点を喫した。

1回2死二、三塁から5番万波に右越えに先制3ランを浴びた。2回にも1点を失うと、3回には無死一塁から3番郡司に右翼フェンスを越える2ランを打たれた。

4回2死二、三塁とピンチを招いたところで降板となった。3回2/3、62球を投げ9安打6失点と日本ハム打線にやられた。「初回から毎イニング、安打を許してしまい、試合をつくることができませんでした」とコメントした。

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