阪神大竹耕太郎投手(28)が、渡辺諒内野手(29)のファインプレーでピンチを乗り切った。

0-0の6回裏。2死二塁で中日山本の打球は三塁へ。このライナーを三塁渡辺が横っ飛びでキャッチし、三直に仕留めた。佐藤輝明内野手(25)がこの日2軍降格。三塁に入った渡辺が存在感を発揮した。

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