日本ハムが3試合ぶりに敗れ、貯金10を逃した。3回1死一、三塁のチャンスで無得点に終わると、6回先頭の9番伊藤大海投手(26)が今季初安打となる遊撃内野安打で出塁。1番水谷瞬外野手(23)が中前打で続き無死一、二塁の好機をつくったが、3番郡司、4番マルティネスの中軸が凡退し、得点できなかった。好調な今季、無得点での敗戦は、3月30日ロッテ戦(ZOZOマリン)以来67日ぶり2度目となった。

先発の伊藤は7回113球を投げ6安打3失点(自責1)で、今季初黒星。日本ハムの開幕投手として無傷の5連勝スタートなら、17年大谷翔平(現ドジャース)以来7年ぶり6人目の快記録だったが、あと1歩届かなかった。