阪神中野拓夢内野手(27)が先制の2点適時三塁打で先発才木浩人投手(25)を援護した。

才木が7回まで被安打なしで投げ終えたその裏。先頭の糸原健斗内野手(31)が右中間へ安打。7番梅野隆太郎内野手(32)も右前打で続き無死一、二塁の好機。8番木浪聖也内野手(29)がきっちり送り、1死二、三塁。才木が三振を喫し、なお2死二、三塁。1番中野は西武先発渡辺勇太朗投手(23)の4球目を振り抜き、中堅手の頭を越えるフェンス直撃の三塁打。2点をたたき出し、塁上でガッツポーズを決めた。さらに、前川右京外野手(21)の右前適時打で3点目を挙げた。

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