日本ハムは9日、都内で今年3度目のスカウト会議を開催した。

栗山英樹CBO(63)も出席し、全体の指名候補として82人をリストアップ。その半数が高校生で2月の段階の140人から絞り込んだ。1位指名候補の1人、明大・宗山塁内野手(4年=広陵)については「ケガはしょうがない。秋にやってくれれば」と高い評価は変わらず。北海道関連では4人がリスト入り。木田優夫GM代行(55)は「全日本大学選手権で評価が変わる人もいるかもしれないし、もちろん(候補が)増える可能性はある」と話した。