阪神坂本誠志郎捕手(30)が驚異のファウル連発で、難敵を困らせた。

3回2死。4球でカウント2-2になると、5球目から4連続ファウル。9球目はボールでフルカウントになった。

ここからさらに6球連続のファウル。バックネット裏、三塁ファウルゾーンなどさまざまな方向に打ち、観客も大喜び。

16球目に三ゴロに倒れたが、場内からは拍手が送られた。

オリックスのエスピノーザ(26)はこれで3回までパーフェクト投球。150キロを超えるムービングボールに初対戦の阪神の打者は対応に苦慮した。

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