巨人岡本和真内野手(27)が5試合、19打席ぶりの安打を放った。
4回無死一塁から内の142キロ直球を捉え、三塁線を突破する適時二塁打とした。7試合ぶりの打点も、8回2死一、三塁の好機では遊ゴロに倒れた。「打てたのはよかったが、最後に打ちたかった。いろいろやりながら頑張ります」と唇をかんだ。
▽巨人堀田(2回2/3を8安打5失点で2軍再調整)「連打を切ることができなかった。相手が真っすぐを狙っている中で、もう少し冷静になれば変化球を使ったりできたが、のまれてしまった。簡単にいい当たりを打たれ動揺もあった」



