DeNA度会隆輝外野手(21)が、1軍復帰してから3試合連続の適時打をマークした。プロ入り後初の2番でスタメン出場。1点リードの3回1死二塁、ロッテ西野に追い込まれながらも2球ファウルで粘り、8球目スライダーをすくい上げた。右前に鋭くはじき返す適時打でリードを広げた。
前日12日の同戦では、2点を追う6回2死一、二塁からの中前適時打を含むマルチ安打を達成。この日も第1打席に中前打を放っており、2試合連続マルチ安打とし、「チャンスだったのでがむしゃらに食らいついていきました。粘って、粘ってスライダーを捉えることができよかったです」と振り返った。
約1カ月の2軍調整を経て、1軍再昇格した前日11日の同戦では、右中間を破る2点適時三塁打を放っており、存在感を強めている。



