ヤクルトが、今季初先発の奥川恭伸投手(23)の初勝利に向け、3回までに4点を援護した。
1回2死二塁から、村上が先制の適時打。3回には武岡が右前打で出塁し、1死一、三塁から長岡の二ゴロの間に追加点を挙げ、サンタナの2点適時二塁打で4点目を奪った。
先制打の村上は「奥川が久々の先発で緊張もあると思うので、先に点を取ってあげたかった。先制できて良かったです」とコメントした。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇14日◇京セラドーム大阪
ヤクルトが、今季初先発の奥川恭伸投手(23)の初勝利に向け、3回までに4点を援護した。
1回2死二塁から、村上が先制の適時打。3回には武岡が右前打で出塁し、1死一、三塁から長岡の二ゴロの間に追加点を挙げ、サンタナの2点適時二塁打で4点目を奪った。
先制打の村上は「奥川が久々の先発で緊張もあると思うので、先に点を取ってあげたかった。先制できて良かったです」とコメントした。

【ソフトバンク】感染症特例で抹消の正木智也が6日で復帰、あと6試合で30本塁打狙う

【阪神】適時失策の元山飛優が犠打2連続成功で挽回 ベンチ沸かすも笑顔は見せず

【西武】長谷川信哉のユニホーム破れるアクシデント、衝撃ダイビングキャッチで場内大歓声

【日本ハム】伊藤大海が通算1000投球回に到達 NPB史上380人目 プロ6年目で大台乗せ

【ロッテ】井上広大が7号逆転弾 先制された直後にすぐさま逆転
