ヤクルトがオリックスに今季ワーストの19安打を浴び、9失点で大敗した。

先発サイスニードが3回に西川に決勝3ランを浴びるなど、4回5失点でKO。6回には清水が2失点、8回にはエスパーダも2失点した。打線が13安打を放ちながら失点が重く響き、高津監督は「点を取ってもすぐその裏に取られるケースが3回あったので、勢いに乗れそうで乗れなかった」と唇をかんだ。

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