好調の阪神西勇輝投手(33)が防御率0点台で6月を締めた。6回1失点でリードを保って降板した。

初回から毎回走者を出したが、要所の1本を許さなかった。失点は4回にオスナに打たれたソロアーチだけだった。

6月は完封したオリックス戦など4試合に登板して、月間防御率0・96で終えた。

今回は雨天中止で、登板予定だった28日から2日間ずれたが、ベテランらしく仕事をこなした。この日先発予定だったジェレミー・ビーズリー投手(28)が「西勇の方が調子がいい」と順番を譲った経緯があり、西勇も感謝していた。

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