広島が巨人を追い詰めたが、わずかに届かなかった。

1点を追う9回に大勢を攻め、2死満塁まで好機を広げたが、小園が捕邪飛。新井監督は「あともうちょっとのところまでいって、惜しかったけどね。いい戦いはできていると思う。若い選手の成長も感じる」と9回に内野安打で出塁した羽月らの奮闘も評価した。2位DeNAに3差をつけ、6月を首位で終えた。シーズン前に想像したかを問われた指揮官は「当然。それぐらいの力があると思っている」と力強かった。

▼玉村(初回の3失点が響き3敗目)「なんとか少ない失点で防げたら、こういう試合展開にはならなかったと思います」

▼坂倉(6回に適時二塁打)「チャンスでしたし、初球から振ると決めていた中でよいヒットになったなと思います」

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