独立リーグである九州アジアリーグの火の国サラマンダーズ中川拓真捕手(21)が2日、自由契約となり、ヤクルト加入が内定した。同リーグが発表した。

中川は20年ドラフト5位で豊橋中央(愛知)からオリックス入団。1軍出場はないまま昨季限りで戦力外となり、火の国入りした。今季ここまで29試合で打率2割9分8厘、2本塁打、15打点。ヤクルトは今年、捕手陣に故障が相次いだ。古賀の離脱が続くなど、マスクをかぶる人員が限られており、補強が必要な状況だった。