巨人の左腕フォスター・グリフィン投手(28)が8回4安打1失点の好投で3勝目を挙げた。
失点は6回先頭の北村拓のソロ弾のみ。その後から9者連続凡打に打ち取り、付け入る隙を与えなかった。先発ローテーション復帰後5試合は36回2/3 5失点で防御率1・23と抜群の安定感を発揮。試合開始が1時間遅れる中で「通常の登板前のルーティンが1時間ずれただけ」と意に介さず結果をもたらした。
▼巨人ヘルナンデス(7回に6号2ラン)「ランナーをかえすことを考えて積極的にいきました。甘い球をしっかりとらえることができ最高の結果になってよかったです」



