阪神の「新打線」がさっそく機能した。

2回、約1カ月ぶりに4番に上がった佐藤輝明内野手(25)が右前打で出塁。続く前川右京外野手(21)の左中間を抜けそうな大きな飛球を相手が失策。無死二、三塁として、4番から6番に下がった大山悠輔内野手(29)が右越えに2点二塁打を放って先制した。

相手のアクシデントを生かした。佐藤輝が先頭で打席に入ろうとしたところ、中日の先発涌井秀章(38)がマウンドで異変を訴えて降板。急きょ代わった土生翔太投手(23)を一気に攻め立てた。

【動画】この男が6番にいる怖さ…阪神大山悠輔がライトオーバーの先制2点タイムリー

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