広島新井貴浩監督(47)が2回にリクエスト検証を要求した。
1死一塁から中村の中飛で二塁へタッチアップした一走オスナの離塁が早かったと主張。審判団は判定通りセーフのジャッジを下し、責任審判の吉本二塁塁審は場内マイクを握り「一塁のリタッチに対し、リクエストがありました。検証の結果、セーフとしてプレーを再開します」と場内にアナウンス。だが、再びグラウンドに出てきた新井監督と審判団が話をすると、再度吉本二塁塁審がマイクを握り「映像がありませんでしたので、(リクエストの)回数には入りません」と説明した。



