日本ハムが土壇場で逆転し、対ソフトバンク戦連敗を7で止めた。

1点を追う8回1死一、二塁、石井一成内野手(30)の右中間への適時二塁打で同点。さらに2死一、三塁で、上川畑大悟内野手(27)が中前適時打を放ち、勝ち越した。

負けか引き分けで、自力優勝の可能性が消滅するところだったが、踏みとどまった。