女子プロゴルファーの渡辺彩香(30)、佐久間朱莉(21)、後藤未有(23)がセレモニアルピッチを行った。

3選手とも昨年に続くセレモニアルピッチ登場で、入念なキャッチボール等の練習を行ってきた。昨年は大暴投で、今年はノーバウンド投球だった渡辺は「去年は情けない投球だったので、リベンジする機会を与えていただいてありがたく思いました。去年はあまりにもみんなから『ひどかったね…』と言われたので」と照れくさそうに話した。 佐久間は「ゴルフとはまた違う緊張感でしたが、ノーバウンドでいけたので良かったです」と笑顔。後藤は「福岡で診てもらっているトレーナーさんが、野球選手も診ているトレーナーさんで、ちょっとコーチ付けてもらってレクチャーしてもらいました」と振り返った。

3選手はチームスポンサーの大東建託所属で、18日から福岡県糸島市の「ザ・クイーンズヒルゴルフクラブ」で開催される「大東建託・いい部屋ネットレディス」に出場する。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧