阪神近本光司外野手(29)が20打席ぶりの安打から先制のホームを踏んだ。

4回に先頭で赤星から中前打。1死二塁では、野口の三ゴロで三塁に進む隙のない走塁を見せ、大山の適時打で生還した。9日ヤクルト戦以来、5試合ぶりの安打から8回にも中前打でマルチ安打。走塁については「いけると思ったのでいった」と冷静だ。ここから状態を上げていく。

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