阪神梅野隆太郎捕手(33)が6月30日ヤクルト戦(神宮)以来のマルチ安打をマークした。

5回先頭で迎えた第2打席で中前打を放つと、7回2死の第3打席でも中前打。守備でも前日14日の西勇に続き、先発ビーズリーを好リードした。「序盤まではビーズリーらしく、中盤からはいろいろ織り交ぜながら。よく粘ってくれた。本当にすごいナイスピッチングだった」と助っ人を労っていた。

【関連記事】阪神ニュース一覧