阪神村上頌樹投手(26)が18日、前半戦ラスト登板に向けて鳴尾浜で調整を行った。

19日の広島戦(甲子園)に先発。今季はここまで5度対戦し2勝2敗の広島打線と、6度目の対戦に臨む。「いっぱい広島投げさせてもらってるんですけど、なかなか勝ち越せてないので」と意気込んだ。

この日はファームの選手らとともに調整。ダッシュなどを行い、汗を流した。

また、20日の同戦で先発する及川雅貴投手(23)や西勇輝投手(33)、ジェレミー・ビーズリー投手(28)らも調整を行った。

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