巨人戸郷翔征投手(24)が前半戦を有終の美で締める。

18日、川崎・ジャイアンツ球場で、先発する19日中日戦(バンテリンドーム)へ調整。昨季、中日戦は25イニングで無失点と得意にした。今季は初登板で「勝って終われれば一番。(中田)翔さんも上がってくるでしょうし、細川さんとか抑えないといけないいいバッターがいる。集中しながら投げていきたい」と得点源を封じていく。

投げ合うのはWBCでも共闘した中日高橋宏。規定投球回には及ばずも、防御率0・58と好投を続ける右腕との対決となる。ロースコアの展開をイメージし、「粘りながら点を取られないように。何とか無失点に抑えていけるように。チームに勝ちをつけられたら」と8勝目に向けて気持ちを高めた。

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