広島が2年ぶりの無失点3連勝で首位を守った。延長11回に2四球と敵失で無死満塁とし、4番小園が中堅へ決勝犠飛。
小園は「(三塁走者が)大盛さんだったので打席に楽に入れました。(2ストライクと)追い込まれていたので、逆方向に強い当たりが打てればいいかなと思っていたので良いところに飛んでくれて良かったです」と大盛の好走に感謝した。同一年に甲子園で6連勝したのは63年ぶり。「去年はそんなによくなかったのを選手もわかっていると思うんで、今年やるぞと思ってくれていると思います」と新井監督。6年ぶり首位ターンも見えてきた。



