好調な日本ハム石井一成内野手(30)が今季2度目の猛打賞を記録した。

26日西武戦は無安打で連続試合安打が9で止まったが、この日は2回2死、4回2死からいずれも中前打で出塁。7回先頭では右前打を放ち得点の起点となった。直近11試合は38打数16安打7打点の打率4割2分1厘。

5回の守備では後方に飛んだ飛球を倒れ込みながらキャッチし「最後は(風で)流されて、ほぼ見てないです。たまたま取れたって感じです」と振り返った。

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