ヤクルトの職人・川端慎吾内野手(36)が、仕事を果たした。

0-0の7回1死満塁から代打で出場。広島先発森下の高め直球を捉え、一塁手のグラブを弾く2点適時打をマーク。6月22日以来の安打で適時打は5月24日以来、2カ月ぶり。今季先発はなく、6月末には2軍降格も経験。「苦しかったですね」と語った。高津監督は「彼はここで1打席で生きている男なんで、本当いい仕事してくれた」と評価した。

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