中日松山晋也投手(24)の連続ホールドポイントがプロ野球歴代2位の21試合で止まった。
同点に追い付いた9回に5番手で登板したが、先頭長岡に二塁打を許すと西川の犠打野選、村上敬遠で無死満塁。オスナにサヨナラ犠飛を許した。今季3敗目を喫した右腕は「力不足で。オスナさんの力に圧倒された。神宮では3度やられているので、やり返せるように」と唇をかんだ。チームは3連敗で、借金は今季最多を更新する13に。ヤクルトに同率5位に並ばれた。
▽中日立浪監督(ビジター13連敗で最下位ヤクルトに並ばれる)「追いついたので、モノにしたいゲームだった」
▽中日梅津(4回7安打5四球4失点で降板)「リズムの悪い投球になってしまいました。申し訳ないです」



