日本ハムが8月ホーム初黒星を喫した。粘投を続けていた先発の金村尚真投手(23)が、4回無死満塁でロッテ佐藤に2点適時右前打を許し2失点。さらに6回無死二、三塁でポランコに中犠飛、2死三塁で友杉に適時右前打を許し、2点を追加された。
金村は6回7安打、自己ワースト4失点降板。打線も散発3安打無得点に終わった。新庄剛志監督(52)の一問一答は以下の通り。
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新庄監督 初戦、取りたかったですけどね。でも6点向こうが取ってからでも、小島君が丁寧に低めに(投げていた)。あれはもうほんと見習わないといけない投球でしたね。珍しく、あんま打てなくて。まあ明日取って(向かう)3戦目は盛り上がると思うから、何としても取りに行きますよ。
-打球が左足に直撃した金村の状態は
新庄監督 左足のくるぶしの方かな。でも、投げられていたんで。明日どれぐらい腫れるのか、また聞いておきます。
-次回登板へ向けては、明日からの様子を見て
新庄監督 大丈夫でしょ…と、思いますけどね。
-8回の攻撃で万波に代打
新庄監督 浅間君に打席を立たせたかったし、感覚っていうのはあまり落とさなかったら、なんかあった時に感覚ってそんな戻らないから。そういう意味で。
-万波の状態は
新庄監督 あんま良くないですよね。でも、彼の場合は急に悪くなって急に良くなるからね(笑い)。もう1打席、もう1打席ってなるんですけど。それは(本人に)聞いてみてください。明日、行きますよ。



