阪神西勇輝投手(33)が約3年ぶりのマルチ安打を放った。まずは2回1死二塁からサイスニードの148キロ直球をミート。遊撃手の頭を越え、左中間へ抜けていくライナーで適時二塁打と決めた。

3回にも2死一、二塁で打席が回ると、三遊間を破る左前打でチャンスメーク。21年8月27日広島戦(マツダスタジアム)以来、約3年ぶりの複数安打となった。

今季の得点圏打率はここまで10打数5安打で5割。バットでも抜群の勝負強さを見せている。

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