阪神西勇輝投手(33)が約3年ぶりのマルチ安打を放った。まずは2回1死二塁からサイスニードの148キロ直球をミート。遊撃手の頭を越え、左中間へ抜けていくライナーで適時二塁打と決めた。
3回にも2死一、二塁で打席が回ると、三遊間を破る左前打でチャンスメーク。21年8月27日広島戦(マツダスタジアム)以来、約3年ぶりの複数安打となった。
今季の得点圏打率はここまで10打数5安打で5割。バットでも抜群の勝負強さを見せている。
<阪神-ヤクルト>◇21日◇京セラドーム大阪
阪神西勇輝投手(33)が約3年ぶりのマルチ安打を放った。まずは2回1死二塁からサイスニードの148キロ直球をミート。遊撃手の頭を越え、左中間へ抜けていくライナーで適時二塁打と決めた。
3回にも2死一、二塁で打席が回ると、三遊間を破る左前打でチャンスメーク。21年8月27日広島戦(マツダスタジアム)以来、約3年ぶりの複数安打となった。
今季の得点圏打率はここまで10打数5安打で5割。バットでも抜群の勝負強さを見せている。

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

【阪神】村上頌樹「勝つしかない」中5日で25日先発へ その先に見えてくる「10・1決戦」
