ヤクルトが逆転負けを喫し、今季の対DeNA戦の負け越しが決まった。高津監督は「ベイスターズにはもうなんかずっと負けてるような気がしますね。なんて言ったらいいですかね。難しいですね。残念ですね。悔しいですね」と渋い表情だった。

試合は2回にオスナの15号ソロで先制。1点リードの3回には村上の適時打でリードを広げたが、その後、打線はつながりを欠いた。高津監督は「スコアリング行くと打てなくなるのでそういうところでしょうね。ランナーを置いて1本出るかどうかっていうところでしょうね」と言った。

投手陣は先発高梨が4回まで散発1安打も5回に山本に同点弾を献上。2番手・木沢、3番手・長谷川も1発を許すなど、失点は全て本塁打によるものだった。高津監督は「3発はもう全部意味があるんで、ホームラン全て意味あるんでしょうけども、どのホームランとってもやっぱり痛い1発だったりですね。同点、勝ち越しでダメ押しホームランですから、非常にこたえましたね」とため息をついた。

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