オリックスは24日、ドラフト2位ルーキーの河内康介投手(19)が23日に大阪市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を行ったと発表した。今後は約1週間の入院後、以降は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定。今季の登板は絶望的で、来季中の復帰を目指していくことになりそうだ。
河内は大阪出身の右腕で、愛媛・聖カタリナ学園からオリックスに入団。4月からウエスタン・リーグで公式戦デビューするなど順調に経験を積んだ。2軍戦でここまで9試合に登板(うち4試合先発)。0勝1敗ながら、防御率1・50の好成績を残している。直近では8月6日の同広島戦(ほっともっと神戸)に先発し、打者4人に2/3回を投げたところで降板していた。



