連日の死球に両軍が入り乱れる事態となった。

3-2で西武がリードして迎えた8回無死、楽天酒居が西武佐藤龍の左手首付近に死球を与えた。佐藤龍は6月12日の広島戦(ベルーナドーム)で死球を受け手左手首を骨折しており、前日23日も左膝に死球を受けていた。

すぐさま三塁側の西武ベンチから渡辺久信GM兼監督代行(59)が飛び出すと、両軍がベンチとブルペンから走ってホームベース付近へ集結。西武ファンが詰めかけたレフトスタンドからは大ブーイングが起こった。

佐藤龍には代走滝沢が送られた。

【関連記事】西武ニュース一覧>>