広島が7月27、28日の2連敗以来、1カ月ぶりの連敗を喫した。
1点リードの4回、守備のミスから逆転された。2死一塁からカリステの二遊間への当たりを遊撃矢野がはじいて後逸。直後に先発森下が石川に逆転2点二塁打を浴びた。序盤からバントやヒットエンドランを仕掛けた打線は5回以降、中日高橋宏の前に走者を出せず。8回以降も得点圏に走者を進めながら、あと1本が出なかった。2位巨人とゲーム差なしも、新井監督は「ミスというのはある。守りに入るんじゃなく、攻めていってもらいたい」と選手の背中を押した。
▽広島矢野(4回の失策が逆転につながり)「僕のミスです。森下さんがいいピッチングをしていた。本当に僕のせいで負けた」
▽広島森下(味方の失策が絡んで7回2失点も5敗目)「いつも助けてもらっているところで自分がカバーしきれなかった。本当に申し訳ないという気持ち。こういう試合を勝ちきれなかったのは、チームに申し訳ない」



