泥沼脱出へ西武の4番佐藤龍世内野手(27)が口火を切った。15年のサイ・ヤング賞左腕、ロッテ・カイケルから初回、甘く入ったツーシームを先制の4号2ランに。「打った瞬間、気持ちいい! と思うくらい確信できるホームランでした」と手応えの良さを振り返った。前日までで今季はロッテ戦0勝16敗。この日勝たなければCS進出が完全消滅するという一戦で、度胸満点の背番号10が力を見せた。

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