ロッテ戦0勝16敗と苦しむ西武にこの日も試合中盤以降、アクシデントが相次いだ。

6回、先発右腕の渡辺勇太朗投手(23)がロッテ・ソトのピッチャー返しを右足首付近に受け、ベンチで治療へ。その後マウンドに戻って投球練習をしたものの、投手交代が決定。無念の降板となった。

7回には2死一、三塁で山村崇嘉内野手(21)が自打球を足に当て、立ち上がれず、チーム関係者に肩を借りてベンチでの治療へ。その後打席に戻り、二塁への弱いゴロ。山村は全力疾走し、一塁へヘッドスライディング。微妙なタイミングのアウト判定に西武ベンチはリクエストを要求したものの、その結果もアウトになった。

7回表を終え、4-0で西武がリードしている。

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