広島が中日に敗れて2カード連続負け越しとなり、8月1日から守ってきた首位から陥落した。

先発九里が4回、宇佐見に先制2ランを浴びると、5回からは継投策。だが、3番手森浦、5番手コルニエルが失点してリードを広げられた。打線は2点を先制された直後に坂倉、堂林の連続長打で1点を返すも、追いつくことはできなかった。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。

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-先発九里投手はあの1発だけ

新井監督 宇佐見のあの1球だけだったね。いいピッチングだったと思います。(5回以降も)行かしてあげたかったけど、向こうは絶対的なクローザーがいるので、あの回を終えるとあと3回しかないと考えた。6、7、8回とね。明日がもう休みと出ていたから、(九里を)行かしてやりたかったけど、あそこは得点圏なので、代打という形にしました。

-直前にはスクイズを仕掛けた

新井監督 点を取れるときというのはどんどんやっていこうと思っている。

-菊池選手が通算350犠打を達成

新井監督 すごいよね。それだけチームのために自分を犠牲にしてきたわけだからね、本当に素晴らしい記録だと思います。

-今日の敗戦で首位から陥落。追いかける立場に

新井監督 追いかける、追いかけられるとか、そもそも思っていない。ほとんど変わっていないでしょう。どうってことない。今までと変わらずですね。

-台風の影響で明日の試合は中止

新井監督 こればっかりはどうしようもない。他のチームも大変なので、特にどうってことはない。

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