ベテランの1発が試合を決めた。西武の栗山巧外野手(40)が今季1号となる代打逆転2ランで勝利に導いた。

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▼40歳11カ月の栗山が代打逆転2ラン。西武で40代選手の代打本塁打は、野村が44歳9カ月の80年4月26日近鉄戦、44歳11カ月の80年6月15日阪急戦で記録して以来44年ぶり2人目で3本目。野村も近鉄戦はスコア5-6から打った逆転3ランでVアーチだった。これで栗山は05年から20年連続本塁打。すでに同僚の中村は04年から21年連続で本塁打を打っており、プロ野球史上初めて同一球団の20年連続本塁打コンビが誕生した。

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