歌手の郷ひろみ(68)がセレモニアルバッティングを行った。
場内に名前がアナウンスされると「HIROMI」の背ネームと背番号「GO」のユニホーム姿でスタンドに手を振りながら登場した。
投手役は西武の球団マスコット・レオが、捕手役は郷の大ヒット曲のひとつである「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を登場曲に使用している蛭間拓哉外野手(23)が務めた。郷は、蛭間からもらったというバットを手に右バッターボックスに立つと、予告ホームランポーズを披露。レオが投じたボールに空振りに終わるも、場内のファンからは大きな拍手が送られた。
セレモニアルバッティングを振り返り「ホームランを打ちたかったのと、ポールに当てたかったんですよ」と悔やんだ。また、始球式ではなくバッティングだと知ったのは当日だったといい「僕もちょっと予想外だったので。本当はピッチング、2週間ぐらい前からずっと投げ込んでいたんですよ」と明かした。
試合後には、スペシャルライブも行われる予定となっており「勝って気分良く、最高のパフォーマンスをお見せしたいですよね」と西武の勝利を願った。



