代走の日本ハム五十幡亮汰外野手が、勝負どころで貴重な二盗を決めた。

9回1死一塁、清宮の打席の初球で成功しチャンスメーク。その前の浅間の打席ではマチャドのけん制で逆をつかれそうになったが「1球目とは違うけん制。膝をちょっと折ってけん制してきた。うまいけん制だなと思いました」。警戒されながら「逆をつかれても戻れた。その辺は良かった」と、7月17日の楽天戦以来、約2カ月ぶりの盗塁を記録した。

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