西武の外崎修汰内野手(31)が、プロ通算100号を放った。
2-2の同点で迎えた9回1死。カウント2-2から、ソフトバンク・ヘルナンデスが投じた甘い直球を捉えた。右翼ホームランテラスに飛び込む6号ソロ。プロ11年目で積み上げた本塁打は100本に達し、ベンチ前で記念ボードを誇らしげに掲げた。
▼通算100本塁打=外崎(西武) 7日のソフトバンク22回戦(みずほペイペイドーム)の9回、ヘルナンデスから今季6号を放って達成。プロ野球308人目。初本塁打は15年7月25日の日本ハム15回戦(西武プリンス)で吉川から。



