巨人が珍ワイルドピッチで走者の進塁を許した。

7回2死二塁、泉が投じたワンバウンドの140キロツーシームが捕手岸田のプロテクターと体の間に挟まった。

野球規則のボールデッドの欄には「投球が、捕手のマスクまたは用具、あるいは球審の身体やマスクまたは用具に挟まって止まった場合-各走者は進む」と記されている。記録は暴投。二塁走者の西川が三塁に進んだ。

その後、2死三塁のピンチで泉はオスナを見逃し三振に仕留め、ピンチを脱した。

【関連記事】巨人ニュース一覧