阪神石井大智投手(27)が初の50試合登板を火消しで飾った。2点リードの6回2死一、二塁で先発高橋に代わってマウンドへ。末包を追い込み最後は外角低め153キロ直球で見逃し三振を奪った。「首を振って外の真っすぐを選択した。絶対に決められるという感覚があった。しっかり決められてよかった」。登板数については「節目だけど、まだ13試合ある。全部投げると思っているので、しっかり明日も準備したい」と貪欲だった。

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